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くるピタ?

創業以来、累計100万個以上のランドセルを扱ってきたマツモトが
自信をもって提供する新しいランドセルのカタチ。
それがくるピタランドセルです。
業界初の特許技術を駆使した
くるピタだけの楽しさ、使いやすさ、安全性、強度。
それをランドセルのデザインにも反映させ、他の機能面も充実させました。

くるピタランドセルの特徴

ランドセルで最も手が触れる箇所である“錠前”をデザインすることで
小学校生活をより楽しく彩ります。

くるっと回して0.2秒!

磁石の力を利用した特許技術により指一本で開け閉めできます。

2段階調整できて便利!

荷物の容量によってフタとなる「かぶせ」の締め具合を調整できます。

カラーも豊富!

男の子用はシャイニーブラックとマットシルバー、女の子用はピンクゴールドとマットシルバーの計4色に加えユニセックスモデルもラインナップしています。

くるピタ開発への想い

日々進化するランドセル。
子供たちのランドセルを嬉しそうに背負う姿は私たちの大きなモチベーションです。

錠前への着目

今、市場で販売しているランドセルは、一昔前に比べたらカラーバリエーションも増え、デザインもオシャレになり、アカ・クロしか選べなかった我々の時代では考えられないくらい選択肢が増えています。
しかし、ランドセルの本体は毎年のようにモデルチェンジを繰り返し変化しているのに、なぜかランドセルの機能パーツの進化というのはあまり行われていない。

そこで我々はまず、ランドセルを使用するときに必ず手に触れる、蓋と本体の結合パーツ、そう、錠前に注目しました。ランドセルはオシャレになりカッコよくなってきているのに、蓋を開け閉めするパーツだけは何の変哲もなく無機質に付いているではないか。

だったらこの部分もかわいらしくカッコよくオシャレにしてしまおう!それだけじゃない、子供達が楽しく学校生活を送れるよう、いつも触っていたくなるような遊び心も取り入れてしまおう!

ランドセルをもっと楽しく!

そんな思いから、今回の「くるピタ」が開発されました。

夢を現実にするためにたくさんの苦労はありましたが、子供たちの楽しそうにランドセルを扱ってくれる姿を思い浮かべると、我々も心から笑顔になれます。

まだまだランドセルは進化できるものだと我々は常に思っています。日本の文化の象徴でもあるランドセルがいつまでも小学生のシンボルであり続 けるよう、我々の挑戦はこれからも続きます。

耐久性にもこだわりを

ランドセルは6年間、ほぼ毎日使うものです。いくら見た目が良くなっても
すぐ壊れてしまっては元も子もありません。
くるピタランドセルは長年ランドセルを製造・販売してきた株式会社マツモトのノウハウを詰め込み、
第三者機関での厳しい試験をクリアしています。

垂直引張強度試験

ランドセル使用時にかぶせを強い力で引っ張られた時を想定した試験

50kg以上の力で引っ張ることで錠前のロックが外れます。外れた後も通常通り使用できます。

水平引張強度試験

ランドセルの錠前やベロを摘まんで引っ張った時を想定した試験

5kg以上の力で引っ張ることで錠前のロックが外れます。外れた後も通常通り使用できます。

ジャーク試験

ランドセルをかぶせの部分から吊るし、持ち上げたり下したりを重りを入れた状態で行う試験

ランドセルの中に5kgの重りを入れ、1分間に24回の早さで上げ下げの動作を10,000回繰り返して異常がないことを確認しました。

落下試験

ランドセルを落とした時を想定した試験

ランドセルの中に5kgの重りを入れ、小学生の平均身長を参考に70cmの高さから粗いコンクリートに100回落とし通常使用に問題ないことを確認しました。(表面にキズは発生します。)

作動試験

ランドセルの開け閉めを想定した試験

くるピタ錠前の開け閉めの動作を1日20回の着脱を6年間行う想定で50,000回(20×365×6=43,800+α)行い異常がないことを確認しました。

砂対策試験

道路や砂場などの砂利や砂鉄が付着した場合を想定した試験

錠前を砂利や砂鉄の中に入れて100回混ぜブラシや綿棒で取り除き通常使用に問題ないことを確認しました。(磁力のある砂鉄は取り除きにくい傾向があります。その場合でも利用に問題はありません。)

耐久試験

ランドセルのかぶせを勢い良く開き机に叩きつけられる状況を想定した試験

勉強机やロッカーを想定したベニヤ板に10,000回叩き付け異常がないことを確認しました。(表面にキズは発生します。)

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